【やっと】メゾンフランシスクルジャンの香水のボディクリーム版5種が登場

メゾン フランシス クルジャン(Maison Francis Kurkdjian)

メゾンフランシスクルジャン(Maison Francis Kurkdjian Paris)のボディクリームがやっと登場します。

(画像はWWDさまより拝借)

発売は2014年2月なので、もう少しです。
ボディクリームの時期終わっちゃうよ。

気になる香りのラインナップは、
「アクア ヴィタエ」「アミリス」「APOM」「ルミエール」「ウード」の5種です。

「ウード」辺りは、ウードの香りが少し強くなってくれることを期待します。

ちなみにですね、クルジャン氏のつくる香水は、とてもふんわりしています。
日本人って主張の強くない香りが大好きなので、だから日本でもそこそこ売れるんだなと感じます。
高いけど。

彼のつくる香りは、どれか一つの要素を突出させず、特色は持ちながらも基本的に全方位、丸くなめらかに仕上げるというもの。

私も限定品含めて全商品の香りを知っていますが、
ざらざら、ごつごつ、とげとげしていない。ふんわりした形状の香りを意図的につくる人なのです。
そのアクセント不在な感じ、日本人は好きなのではないでしょうか。

クルジャン氏が日本最大手の香料会社、高砂香料にいた事も影響しているのかもしれません。

エルメスのジャンクロードエレナがそうですが、日本になじみのある調香師の中には、
こうして日本人好みの引き算というか、粋の美学みたいなものを調香に活かそうとする人がいるんですよね。

ちなみに、彼の本国(フランス)のホームページ。

おっと、すでに本国では発売されていますね。

例えば、この「Scented shower cream Aqua Vitae」は38ユーロ。日本円で5,400円ちょっと。

一方日本では、6,825円で発売されることが決まっています。
送料を考えると、まぁこれくらいの差なら本国より日本で買ってもいいかもしれないですね。

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