『ローズモヒート(Rose Mojito)』

ÉDIT(h) Rose Mojito エディット(Edit(h))

たなたろです。エディット(ÉDIT(h))の香水『ローズモヒート(Rose Mojito)』の感想レビュー・口コミです。

夏香水って軽いテイストで作ってあることが多いため、人と被りがち

と言う方のために被りにくい夏香水をご紹介します。

『ローズモヒート(Rose Mojito)』の香り

さてエディット(ÉDIT(h))の『ローズモヒート』はトップがとても特徴的。ミントとローズで、まんまカクテルのローズモヒートです。この時点で夏香水にカテゴライズできます。秋冬は物足りないでしょう。夏に浴びたい香り。

ミドル以降は、ローズが中心です。”ローズ系フレグランス”と公式が言っていて、確かにローズ系なんですけど、少しジュースっぽい雰囲気があります。カジュアルユース向きですね。

ラストは少し土っぽくてベチバーっぽい、乾いた様なウッディで締め。ローズモヒートを飲み干した後の様な。ご馳走様でした。香りが飛ぶのが少々早いかなと言う点はありますが、夏香水としてならいいかな。

Editについて

Editは日本発のフレグランスメゾン。本体は伝統ある朱肉メーカーだそうで。

同時期の日本発フレグランスメゾンにはTobaliもあります。双方に言えるのは、「奥ゆかしさ」と言う珍しい特徴を引っ提げて世界に進出している事。

香水ってファッションと同じで、本質は自己主張アイテムですからね。それを敢えて奥ゆかしさで表現すると言う辺りが面白いです。

Tobaliと比べて、このEditは少し変わった香りが多いです。ローズモヒートを主題にするの、ありそうでなかったですしね。

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