Molton Brown香水の「Apuldre」レビュー。ウッディが強く香ります。

Molton Brown(モルトン ブラウン)の香水「Apuldre(アプドゥア)」レビューです。

ウッディが強く香ります。


< 画像参照:Molton Brown London公式サイト様より >

グリーンウッディだけど、スーツにこそ似合う香り

「Apuldre」のテーマ国はイギリス。
夏の日のたそがれ時の、イギリスの庭をイメージしています。

トップはジュニパーベリー、ウォームウッド。
ミドルはシダーウッド、ヴァイオレットリーフアブソリュート。
ラストはレザー、スティラックスアブソリュート。

グリーンっぽいトップですが、すぐにウッディの香りに変化。

ハンカチなどに含ませるとグリーンに比重があるのですが、
肌につけるとウッディが強くなりますね。
私は両方のパターンが好きです。肌につけるとすぐに飛びますが…

ほのかにレザーの香りもあり、なんとなく落ち着く印象。
私はこのレザーの香りがカギだと思っていて、
これがあるおかげでスーツ着用時にまといやすいんですね。
狙ったかはわかりませんが。

コンセプトが「庭」ですから、グリーンウッディのままの香調でも不自然ではないはずですが、
紳士の国イギリス発のブランドらしく、
スーツに合う香りとしてリリースしたかったんじゃないでしょうか。

調香担当は、一つ前のMolton Brown「Iunu」レビュー記事に書いたとおり、
Moloton Brownの調香責任者、Jennifer Jambon(ジェニファー ジャンボン)氏。

Moloton Brown(モルトン ブラウン)の香水レビュー

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