『パルプ(Pulp)』バレード(Byredo)

pulp byredo バレード(Byredo)

たなたろです。バレード(Byredo)の香水『パルプ(Pulp)』を肌に乗せて試した口コミ・レビューです。

『パルプ(Pulp)』の香り

パイナップルジュースの様な、ベルガモットとフィグの果汁感を楽しむ作品です。

トップはベルガモットやブラックカラント、アップルと言ったトロピカルミックスジュースと言って差し支えない素材を混ぜ合わせた香りに。この辺りはバレードの別の香り『バルダフリーク(Bal d’Afrique)』とも相通ずるものがある…と言うかかなりそっくりです。

『パルプ(Pulp)』に話を戻すと、そうしたトップノートのすぐ後にフィグも混ざりだします。

楽しそうでおいしそうですし、グルマン系と称せる芳香です。

ミドル以降はシダーウッドやティアレタヒチ、ピーチブロッサムなどの甘いフローラルがほんの少しだけ香る事で、ただのフルーツミックスジュースに大人びた雰囲気が漂います。

よくよく気を付けて嗅いでいると、最後の方でほんの少し分かると言うレベルですが。

2008年発売。

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