『ジ オンリー ワン(The Only One)』ドルチェ&ガッバーナ(Dolce & Gabbana)

The Only One Dolce & Gabbana 香水まとめ記事

たなたろです。ドルチェ&ガッバーナ(Dolce & Gabbana)の香水『ジ オンリー ワン(The Only One)』を肌に乗せて試香した口コミ・レビューです。

画像出典:parfumo.net

『ジ オンリー ワン(The Only One)』の香り

『ジ オンリー ワン(The Only One)』の香りは、キャラメルの聞いたグルマンですね。

オリエンタル+フローラル+キャラメルと言った組み合わせの香りで、グルマン系が好きな人なら男女問わず好きだと思います。

ベルガモット、オレンジが香りつつ、トップからキャラメルやバニラが良く分かります。

もうほぼ全体的にこのキャラメルやバニラが甘くクリーミーな雰囲気を作っていて、そこにミドル以降アイリスやバイオレット、ローズが甘さを引き算してくれています。

またほのかにコーヒーの苦みが加わり、ただ甘いだけじゃないグルマン調の香りになってくるんですよ。

次第にそんな香調もバニラだけが薄く残る様になってきて、心地よく淡い甘さを最後まで堪能できます。

特にミドル~ラストの優しくもクリーミーなバニラ、キャラメルの甘さと控え目なフローラルが心地いいですね。甘すぎずフローラル過ぎずかなり中庸な落としどころで良いです。あまり期待はしていなかったので、思わぬ発見。

バイキリアン(By Kilian)の『イントキシケイテッド(Intoxicated)』やペンハリガン(Penhaligon’s)のポートレートシリーズの『先進的な女性、コンスタンス(Changing Constance)』も同じくキャラメルを使ったグルマン系。キリアンはかなり甘く、ペンハリガンはこの『ジ オンリー ワン』に近い香調になります。

2018年発売。

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