『07 ベチバー ダンス(Vetiver Dance)』タウアー パフューム(Tauer Perfume)

Vetiver Dance Tauer Perfume タウアー パフューム(Tauer Perfume)
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たなたろです。タウアー パフューム(Tauer Perfume)の香水『07 ベチバー ダンス(Vetiver Dance)』を肌に乗せて試した口コミ・レビューです。

『07 ベチバー ダンス(Vetiver Dance)』の香り

『07 ベチバー ダンス(Vetiver Dance)』の香りは尖ったベチバーですね。

まずトップの強力なブラックペッパーがかなり印象的で、同時にグレープフルーツやクラリセージのハーバル香も中々の強さです。これらをスズランなどが受け継ぎ、柔らかにしつつ、ベチバーの土っぽさがきちんと主張してきます。

個人的に初見でかなり気に入ってしまって、本当はNishaneの『スルタンベチバー(Sultan Vetiver)』を購入しにNose Shopに行ったのに、この『ベチバーダンス』がとても似ていたもので、長時間迷った挙句一旦持ち帰って検討となりました。笑

ラストノートに近づくにつれて、ベチバーはよりはっきりしてきますし、アンバーもでてくるし、スズランはしっかりついてくるし、グレープフルーツはまだ弱く残ってきます。

ただその中にひとすじ、アニマリックな癖の様なものが現れだすんですが、レザーではないし恐らくアンバーグリスだと思います。

上記にも少し書きましたが、他に似ている香水を上げるとすると、Nishaneの香水『スルタン ベチバー(Sultan Vetiver)』やラボラトリオ オルファティーボ(Laboratorio Olfattivo)の香水『ベチベルソ(Vetyverso)』と似ています。ムエットで嗅ぐと違いが分かりにくいですが、肌に乗せると結構違います。

ざっくり比較すると、より複数のベチバーを掛け合わせ強くスパイシーにしたのがニシャネの『スルタン ベチバー(Sultan Vetiver)』。

それをベチバーを単体にし、グレープフルーツやスズランで穏やかにしたのがタウアーの『ベチバー ダンス(Vetiver Dance)』。

よりシトラス寄りがラボラトリオの『ベチベルソ(Vetyverso)』。

調香師はアンディ タウアー(Andy Tauer)。2008年発売。

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