『アンブラ カラブリア』ニシャネ

アンブラ カラブリア ニシャネ ニシャネ(Nishane)

たなたろです。二シャネ(Nishane)の『アンブラ カラブリア(Ambra Calabria)』を肌に乗せた口コミ・感想レビューです。

『アンブラ カラブリア(Ambra Calabria)』の香り

『アンブラ カラブリア(Ambra Calabria)』は名前通り、アンバーをベースとしたシトラス基調の香りです。とっつきやすい。

肌に乗せると酸味を抑えたベルガモットを中心として、ややグリーン調によったシトラス香が香ります。ガルバナムの様ですが、そこまでしっかりとしたものではなく、なんとなく青々しいニュアンスといった方が近いかな。いずれにしても「爽やか」なシトラスを下支えするものであり、このシトラス調がずっと続くのが『アンブラカラブリア』の特徴ですね。

ニシャネの中でもかなり軽やかでとっつきやすい香調です。バニラもジャスミンもつなぎの香料だからかそこまでしっかり感じられません。

ベースは透明感のあるアンバーで、これまたライトなアンバー調でシトラスと美しく繋がっていますね。

二シャネの作品では日本で大人気の、シトラスフレーバーティーの様な香り『コロニゼ(Colognise)』や、同じくNose Shopの売れ筋トップ3に常に入るようなお茶と柑橘の香り『ウーロン茶(Wulong Cha)』と同じくシトラスの系譜にこの『アンブラカラブリア』も入ります。入りますが、あまりに地味というか、もっと売れてもいいと思うんですよね。

ヘビーな香りは苦手という人はぜひ試してみてほしい作品。

2015年発売。調香師はジョージ(ホルヘ)リー(Jorge Lee)。

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