チュベローズの香りを使ったおすすめ香水

香水まとめ記事

たなたろです。チュベローズをメインとした香水のおすすめをランキング形式でご紹介します。

  1. チュベローズ香水の選定基準
  2. チュベローズの香りってどんなの?
  3. チュベローズ香水も色々あります
  4. おすすめチュベローズ香水の概要
  5. チュベローズの香りがするおすすめ香水
    1. 1位 ナーゾマット(Nasomatto)の『ナルコティックV(Narcotic V)』
    2. 2位 ミラーハリス(Miller Harris)の『チュベローザ(Tuberosa)』
    3. 3位 ピュアディスタンス(Pure Distance)の『ヴァルシャーヴァ(Warszawa)』
    4. 4位 ラルチザン パフューム(L’Artisan Parfumeur)の『ニュイドチュベローズ(Nuit de Tubereuse)』
    5. 5位 ニシャネ(Nishane)の『ヴィジョラ(Vjola)』
    6. 6位 バイキリアン(By Kilian)の『ヴレヴ クシュ アヴェク モワ(Voulez-vous Coucher Avec Moi)』
    7. 7位 ニシャネ(Nishane)の『チュベロザ(Tuberóza)』
    8. 8位 bdkパルファム(bdk Parfums)の『チュべルーズ インペリアル(Tubereuse Imperiale)』
    9. 9位 ディプティック(Diptyque)の『ド ソン(Do Son)』
  6. その他、日本発売直後/未発売のチュベローズ系香水
  7. 補足:Twitterフォロワーさんから教えて頂いたチュベローズ香水
  8. 番外編1:男性におすすめチュベローズ香水は?
    1. フエギア1833(FUEGUIA 1833)の『エル オトロ ティグレ(El Otro Tigre)』
  9. 番外編2:日本未発売のおすすめ
    1. カルトゥージア(Carthusia)の『チュベロサ(Tuberosa)』
  10. チュベローズ香水まとめ
    1. 本記事に登場したおすすめチュベローズ系香水一覧
    2. 関連記事だよ

チュベローズ香水の選定基準

私は男性なので女性目線での評価は無理なのですが、一人の香水マニアとして、あくまで私が良く知っている香水のうち、良い香りだと思えるチュベローズ香水をピックアップしました。その中から日本で手に入りやすい物を中心に選んでいます。

チュベローズの香りってどんなの?

チュベローズと言っても色々な香りがあるのですが、香水ではジャスミンやイランイランに近く、そこから青さや渋みなどの癖を抑えてクリーミーにした様な、使いやすい芳香が多いんですよね。

なのにローズ系の香水よりも広く出回っておらず、被りにくいのも特徴。

チュベローズ香水も色々あります

チュベローズを主題とした香水にも色々あって、チュベローズ単体の生花っぽいものもあれば、香りの系統が近しいイランイランやバイオレット、ジャスミンなどと束ねて強調するものもあります。

またバニラで甘くしたり、ガーデニアなどと合わせてクリーミーにしたり、スパイスやサンダルウッドなどでオリエンタルにアレンジしたりと、様々な調理法があります。

どちらかと言えばフローラルブーケや重く濃い香調に仕立てて行く向きが多く、私もそんなチュベローズが好みです。

おすすめチュベローズ香水の概要

Twitterで自分基準ですが、おすすめのチュベローズ香水を共有しました。

リプ欄にて多くの方に貴重なご意見いただいており、感謝です!

私の1位はナルコティックVで、これを見てピンと来る方もいるかと思いますが、上にも書いた通り基本的に「濃い」「クリーミーな」チュベローズが好みです。なのでお勧め香水はだいたいその様な観点で選んでおります。

異論は手放しで受け付けるのでマイベストなチュベローズの香りがあればご共有下さいませ。

チュベローズの香りがするおすすめ香水

1位 ナーゾマット(Nasomatto)の『ナルコティックV(Narcotic V)』

Narcotic V Nasomatto

画像出典:Lucky Scent

1位はナーゾマット(Nasomatto)の『ナルコティックV(Narcotic V)』です。旧名は『ナルコティック ヴィーナス(Narcotic Venus)』。

30ml、エキストレド パルファムで18,360円。Nose Shopで購入可能です。

とてもクリーミーで濃厚で可愛らしく甘い、チュベローズ香水の筆頭だと思います。

チュベローズ以外にもジャスミンやユリなどのホワイトフローラルブーケにスパイスを少々まぶし、ココナッツやピーチなどのラクトン類の様なクリーミーさに浸して完成した様な香り。途中からフローラルの持つグリーン香や自然な甘さも混じり出します。

エキストレド パルファムのため付けたての香り立ちこそ強いものの、その後の拡散性は思いのほか低く、肌に近い所で長く香ります。

女王の香りだと思っております。

2位 ミラーハリス(Miller Harris)の『チュベローザ(Tuberosa)』

Miller Harris Tuberosa

画像出典:Basenotes

ミラハリの『チュベローザ』もとてもクリーミーで濃厚で、1位の『ナルコティックV』と私の中で双璧を成すチュベローズ香水です。

100ml、オードパルファム(EDP)で27,500円。百貨店での取り扱いが多いです。

チュベローズをメインに、ジャスミンサンバックやイランイランなど、チュベローズに近しい花々をブレンドして長時間煮詰めて熟成させたような芳醇な香りです。やはり生花の様な青さも多少感じますね。

ベンゾインが全体のトーンをよりクリーミーに重くし、少しのカジュアルさをローズやマンダリンが添えてくれます。

ボタニカルを標榜するメゾンのコンセプト通りのチュベローズです。

1位の『ナルコティックV』が女王なら、こちらは品の良いお嬢様の香りに思えます。

3位 ピュアディスタンス(Pure Distance)の『ヴァルシャーヴァ(Warszawa)』

Pure Distance Warszawa

画像出典:puredistance.com

「チュベローズ”風”」の香りも、お勧めせずにはいられないものが多いので、ランキングに入れてみたのがピュアディスタンスの『ヴァルシャーヴァ』。

エキストレドパルファムでそれぞれ17.5mlが22,200円、60mlが37,500円、100mlが62,000円と少々お高め。

最初に言っておくと、厳密には『ヴァルシャーヴァ』はチュベローズ系ではないのですが、チュベローズ好きに受けそうなあまりに素晴らしい香りだったので、思わずお勧めに入れてしまいました。

香りはトップでグリーンを感じさせるガルバナム、ブルーム(エニシダ)、バイオレットリーフや、グレープフルーツがカジュアルさや青みを与えてくれます。

その後は芳醇でクリーミーなジャスミンとアイリスと言ったもので、チュベローズにも近しい系統。私はなぜかずっとチュベローズだと思い込んでいました。おすすめ。

4位 ラルチザン パフューム(L’Artisan Parfumeur)の『ニュイドチュベローズ(Nuit de Tubereuse)』

L'Artisan Parfumeur Nuit de Tubereuse

画像出典:artisanparfumeur.com

チュベローズはクリーミーなものや、フローラルブーケばかりではありません。チュベローズの香りと意外によく合う組み合わせが、オリエンタル調と、フルーティ調の香りです。

その2つがどちらも溶け合ったのが、ラルチザンの『ニュイドチュベローズ』。

100ml、オードパルファム(EDP)で21,060円。

これは上記に挙げた3点よりは大分カジュアルです。チュベローズを中心としつつも、付けたてはスパイスとフルーツから始まります。

ピンクペッパーやクローブなどがスパイシーに香り、同時にマンダリンオレンジやマンゴーなどの酸味も感じられ、マンゴーのクリーミーさがチュベローズのそれにつながっていきます。

かなり色々とお化粧したチュベローズと言ったもので、これもまた面白いです。ローズ、バニラもトップから香り、ラストに向かうに連れて強まります。

ラストはサンダルウッドで締めるので、総体としてオリエンタルフローラルが好きな人向けですね。男性もこれを好む人はいそうです。

5位 ニシャネ(Nishane)の『ヴィジョラ(Vjola)』

Nishane Vjola

画像出典:basenotes.net

チュベローズに近い花の1つが、バイオレット。

チュベローズが主役ではなく、バイオレットが主演でチュベローズが助演と言う香りもたまには楽しいものです。それがニシャネの『ヴィジョラ』。

ニシャネ(Nishane)は2019年からNose Shopで正式に取り扱いを開始したトルコ発ニッチフレグランスメゾン。

50ml、オードパルファム(EDP)で24,000円。

『ヴィジョラ』はチュベローズよりバイオレットが主役なのですが、チュベローズもかなり強く香りますのでご安心ください。

他にもアイリス、ジャスミンと言った、バイオレットに近しい、パウダリーなフローラルブーケを堪能できます。生花を束ねた様なワイルドさがありますね。チュベローズがメインでなくともチュベローズ好きは好きな香りだと思います。ラストに向けて徐々にバニラが甘い雰囲気を作ります。

公式販売ページは無く、Nose Shop大阪(2019年9月時点)の店頭でのみ販売中。

なお、同じニシャネにチュベローズ主役の香りがあるので、7位にてそちらもご紹介しています。

6位 バイキリアン(By Kilian)の『ヴレヴ クシュ アヴェク モワ(Voulez-vous Coucher Avec Moi)』

By Kilian Voulez-vous Coucher Avec Moi

画像出典:fragrancex.com

チュベローズの自分だけの香水が欲しい…そんな時、香りだけでなく収納ケースに凝ってみるのも良いかと思います。

そんな唯一無二の香水作品が、インパクト大な蛇が巻き付いた黒いクラッチバッグ型ケースが付く『ヴレヴ クシュ アヴェク モワ』。もはやインテリアです。

タイトルも「私と寝たい?」と言う小悪魔ドストレートなもの。振り切れてますね。

50ml、オードパルファム(EDP)で36,720円。

2019年から、東京では日本橋高島屋、三越、有楽町の阪急メンズ東京で。名古屋ではジェイアール名古屋タカシマヤにて取り扱い開始。

『ヴレヴ クシュ アヴェク モワ』はチュベローズを甘くクリーミーに仕上げたもので、イランイランの青みや雑味があり、ガーデニアがミルキーさを強調しています。ローズがかわいらしさを添えるので、タイトルのイメージに合致するんですよね。

本当はもっと上の順位で良いのですが、収納ケースがある事で価格が高く、好みが分かれる…と言う点を考慮してこの順位でした。

7位 ニシャネ(Nishane)の『チュベロザ(Tuberóza)』

Nishane Tuberóza

画像出典:basenotes.net

チュベローズ系の香りの中でも、中庸、つまり強すぎず穏やか過ぎず、クリーミーすぎず甘すぎず青すぎず…と言った、ちょうど良いバランスの王道作品をお探しでしたらニシャネの『チュベロザ』がおすすめ。

5位で同じニシャネの『ヴィジョラ』をお勧めしましたが、そちらはアイリスが中心。この『チュベロザ』は名前通りチュベローズが中心です。

50ml、オードパルファム(EDP)で24,000円。

この『チュベロザ』もまた『ヴィジョラ』と同じくチュベローズを中心とした正統派フローラルブーケです。

生花っぽいジャスミン、イランイランなどに加え、ガーデニアの青くもクリーミーな味わいや、シトラス香を感じさせるマリーゴールド、オレンジブロッサムなどがトップから束になって香ります。

個人的にニシャネの中でどちらも好きですが、強いて言えばヴィジョラの濃厚さがより好みかな、と言う事でこちらを7位に。関西圏の方以外やや手に入りにくい事も順位を下げた理由の一つです。

なおこちらも公式販売ページは無く、Nose Shop大阪(2019年9月時点)の店頭でのみ販売中。

8位 bdkパルファム(bdk Parfums)の『チュべルーズ インペリアル(Tubereuse Imperiale)』

bdk Parfums Tubereuse Imperiale

画像出典:bdkparfums.com

いかにもなフローラルの紹介ばかりだと飽きている人にお勧めなのが、このbdkパルファムの『チュべルーズ インペリアル』。

100ml、オードパルファム(EDP)で27,000円。Nose Shop店頭にて試香可能。

Nose Shop店員さんがよく「綿菓子の匂い」と表現する様に、ほわんとした甘さのマダガスカルバニラが全体を包むチュベローズ。

ジャスミンやイランイランと混ざりながら、ベンゾインがクリーミーに引き立てます。

好みの「チュベローズ感」と言う観点では上位の作品ほどではないため、8位にしました。甘さを求める方にはぜひ。

9位 ディプティック(Diptyque)の『ド ソン(Do Son)』

Diptyque Do Son

画像出典:diptyqueparis.com

少し可愛らしい、カジュアルに楽しめるチュベローズの香りとなると、オレンジブロッサムと共に香るこちらかなと思います。

香水好きにはお馴染みディプティックの『ドソン』。王道を行く香りが多いメゾンですね。

オードトワレ(EDT)は50mlが12,960円、100mlが18,144円。オードパルファム(EDP)は75mlで22,140円。

香りはチュベローズとオレンジブロッサムのフローラルブーケです。オレンジブロッサムがカジュアルに香りつつ、チュベローズやアイリスの青さが香る生花っぽいフレッシュさ、ワイルドさがあります。

また時々クリーミーでもありと、正面玄関からチュベローズブーケで攻めた様な香調ですね。

※公式サイト見つからず…。各種百貨店に置いてある事が多いので店頭でぜひ試香してみて下さい。

その他、日本発売直後/未発売のチュベローズ系香水

以下は私が所持していない/肌に乗せて試香した事がないもので、おすすめ出来る自信が無いものです。気になる方は、試香出来るならぜひ試してみてください。

  • ラボラトリオ オルファティーボ(Laboratorio Olfattivo)の『チュベロシス(Tuberosis)』
    →Nose Shopにあり。店頭のフラスコでは生花っぽかったがラストノートだったっぽい。
  • ペリス モンテカルロ(Perris Monte Carlo)の『チュべルーズ アブソリュート(Tubereuse Absolue)』
    →Nose Shopにあり 。店頭フラスコではとても好みな濃く苦み、青みを感じるフローラルブーケでした。
  • ペンハリガン(Penhaligon’s)のポートレートコレクションの『ハートレス ヘレン(Heartless Helen)』
    →日本未発売。
  • ブルガリ(Bvlgari)の『スプレンディダ チュベルーズ ミスティーク(Splendida Tubereuse Mystique)』
    →日本未発売。

補足:Twitterフォロワーさんから教えて頂いたチュベローズ香水

Twitterでフォロワーさんがリプ欄で教えて下さったチュベローズの香りのする香水達もリスト化して置きます。皆様、ありがとうございます。

  • フレデリック マル(Frederic Malle)の『カーナルフラワー(Carnal Flower)』
    →一度試香しましたが記憶が曖昧で一旦お勧めから除外。「とてもクリーミーなホワイトフローラル系でいい香り」ぐらいは、うっすら記憶があります。
  • バイキリアン(By Kilian)の『ビヨンド ラブ(Beyond Love)』
    →日本未発売。未試香。
  • ミラーハリス(Miller Harris)の『ノワード チュベローズ(Noix de Tubéreuse)』
    →多分日本入荷してるはず。ただ私は未試香でした。見かけた記憶が無いけど試してみたい。
  • ロベルト ピゲ(Robert Piguet)の『フラカ(Fracas)』
    →日本未発売。未試香。教えて頂くまで存在を知りませんでした。Proficeさんやパルファンサトリさんのレビューが参考になる。

番外編1:男性におすすめチュベローズ香水は?

本来は、近年のフレグランスはジェンダー(性別)で区切るのってどうなのよと言う空気かと思います、とは言えガチのチュベローズはいかにもなフローラルド直球で男性にはまだまだ抵抗感がある事でしょう。

私が知っている範囲内でフローラルど真ん中の香調を避けるとなると、おすすめ香水はフエギア1833(FUEGUIA 1833)の『エル オトロ ティグレ(El Otro Tigre)』一択です。他に男性が使えそうなチュベローズ系を知らないってだけなのですが。

フエギア1833(FUEGUIA 1833)の『エル オトロ ティグレ(El Otro Tigre)』

FUEGUIA 1833 El Otro Tigre

画像出典:fragrantica.com

チュベローズは実はアレンジの仕方でアニマリックにもなれる素材です。それがフエギア1833の『エル オトロ ティグレ』。

同ブランド現行品の中でもアニマリックな作品です。レザー風の香調にチュベローズがアクセントとなり、アンバーグリスがベースです。

非常にクールなテイストであり、チュベローズの青さ、渋み、インドールのアニマリックさなどワイルドな部分を切り取った使い方をしています。ボタニカルなメゾンであるフエギアの中でも野性味が強調された作品ですね。

同じフエギア内でも『ヤグアレテ(Yaguareté)』が好きなら好きかと思います。

Yaguareté Fueguia 1833

画像出典:fragrantica.com

番外編2:日本未発売のおすすめ

こちらは日本で未発売で、海外通販か、ご旅行に行かれる際に買えるといいね、と言う類のものです。日本未発売の香水は圧倒的に多いのですが、中でもこれがおすすめです。

カルトゥージア(Carthusia)の『チュベロサ(Tuberosa)』

Carthusia Tuberosa

画像出典:carthusia.it

普通のチュベローズに飽きたなあ…と思ったら、変化球型、つまりありきたりでないチュベローズを試して見ても良いでしょう。

そんな時におすすめの変化球型チュベローズが、カルトゥージアの『チュベロサ』。

カルトゥージアはイタリア発のニッチフレグランスメゾンです。日本でも稀にセレクトショップなどで一部商品を見かける事がありますね。あと楽天とかで並行輸入品として購入可能です。

そんなカルトゥージアの『チュベロサ』は変化球型で、チュベローズが主題にありつつ、トップはプラムのフルーティさが目立っています。エレミやシナモンなどでややオリエンタル風にしつつも、次第にチュベローズが穏やかに姿を見せ始めます。

そこからバニラの甘みが最後まで絡むため、全体としてはグルマン風のチュベローズと言えるでしょうね。

他のメゾンがフローラルブーケやクリーミーさなどを強調してくるのに対し、若々しく、楽し気なチュベローズと言う事で、イタリア・地中海性気候風のチュベローズにも思えますね。

補足:クリスチャン ディオール(Christian Dior)の名香『プワゾン(Poison)』も結構似てる

ちなみに脱線して恐縮ですが…この『チュベロサ』によく似た香りを紹介しておきます。

プラムを強調し、よりオリエンタルにした上でハニーをかけたのがクリスチャン ディオール(Christian Dior)の名香『プワゾン(Poison)』です。

Christian Dior Poison

画像出典:fragrantica.com

その名の通り、Poison=毒、と言う事ですが、カルトゥージアの『チュベロサ』よりも濃く、重く、多様な香りが入り乱れております。チュベローズ以外が多いので、ランキングには入れておりません。

歴史的名香と言われるものですので、ピンと来たらぜひお試しを。ディオールのコスメカウンターで試香可能です。

チュベローズ香水まとめ

チュベローズ香水はかなりの数があり、料理の仕方もメゾンごとに大きな差がでます。そして人それぞれ多様なお気に入りがあるかと思います。

このランキングはあくまで私の恣意的なお気に入りランキングと言うだけですので、これを参考に、ご自身のマイベストなチュベローズを探し求めてみて下さい。

本記事に登場したおすすめチュベローズ系香水一覧

  • 1位 ナーゾマット(Nasomatto)の『ナルコティックV(Narcotic V)』
  • 2位 ミラーハリス(Miller Harris)の『チュベローザ(Tuberosa)』
  • 3位 ピュアディスタンス(Pure Distance)の『ヴァルシャーヴァ(Warszawa)』
  • 4位 ラルチザン パフューム(L’Artisan Parfumeur)の『ニュイドチュベローズ(Nuit de Tubereuse)』
  • 5位 ニシャネ(Nishane)の『ヴィジョラ(Vjola)』
  • 6位 バイキリアン(By Kilian)の『ヴレヴ クシュ アヴェク モワ(Voulez-vous Coucher Avec Moi)』
  • 7位 ニシャネ(Nishane)の『チュベロザ(Tuberoza)』
  • 8位 bdkパルファム(bdk Parfums)の『チュべルーズ インペリアル(Tubereuse Imperiale)』
  • 9位 ディプティック(Diptyque)の『ド ソン(Do Son)』
  • ラボラトリオ オルファティーボ(Laboratorio Olfattivo)の『チュベロシス(Tuberosis)』
  • ペリス モンテカルロ(Perris Monte Carlo)の『チュべルーズ アブソリュート(Tubereuse Absolue)』
  • ペンハリガン(Penhaligon’s)のポートレートコレクションの『ハートレス ヘレン(Heartless Helen)』
  • ブルガリ(Bvlgari)の『スプレンディダ チュベルーズ ミスティーク(Splendida Tubereuse Mystique)』
  • フレデリック マル(Frederic Malle)の『カーナルフラワー(Carnal Flower)』
  • バイキリアン(By Kilian)の『ビヨンド ラブ(Beyond Love)』
  • ミラーハリス(Miller Harris)の『ノワード チュベローズ(Noix de Tubéreuse)』
  • ロベルト ピゲ(Robert Piguet)の『フラカ(Fracas)』
  • フエギア1833(FUEGUIA 1833)の『エル オトロ ティグレ(El Otro Tigre)』
  • フエギア1833(FUEGUIA 1833)の『ヤグアレテ(Yaguareté)』
  • カルトゥージア(Carthusia)の『チュベロサ(Tuberosa)』

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