『ボア ブロンド(Bois Blonds)』アトリエ コロン(Atelier Cologne)

Bois Blonds Atelier Cologne アトリエ コロン(Atelier Cologne)

たなたろです。アトリエ コロン(Atelier Cologne)の香水『ボア ブロンド(Bois Blonds)』を肌に乗せて試した口コミ・レビューです。

『ボア ブロンド(Bois Blonds)』の香り

『ボア ブロンド(Bois Blonds)』の香りは、ネロリが優しく香るフローラルウッディです。

トップからチュニジア産ネロリがピンクペッパーの酸味と共にしっかりと香り、オレンジブロッサムに徐々に変化していきます。

このネロリは精油でお馴染みのネロリとは微妙に違っていて、プチグレインの様なウッディっぽい硬めのシトラス香ではなく、もっと柔らかくて酸味も少なく、スモーキーなテイストさえあるものです。

ガイアックウッドの柔らかく少しシトラスに似たスモーキーなウッディ香がネロリやオレンジブロッサムと綺麗に調和していきます。

賦香率は20%とかなり高く、飛びやすいシトラスでありながら数時間持続してくれます。

この手の「飛びやすい香料が弱く細く長続きする」様なものをアトリエコロンは「コロン アブソリュ(Cologne Absolue)」と呼んでいます。

ロジェガレ(Roger & Gallet)やニシャネ(Nishane)など他のブランドで言う所の「エキストレ ド コロン(Extraits De Cologne)」も似た様なものですね。

調香師は2013年にFifi賞受賞経験もあるジェローム エピネット(Jerome Epinette)。

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