『ブリオン(Bullion)』バレード(Byredo)

Bullion Byredo バレード(Byredo)

たなたろです。バレード(Byredo)の香水『ブリオン(Bullion)』を肌に乗せて試した口コミ・レビューです。

『ブリオン(Bullion)』の香り

『ブリオン(Bullion)』の香りは、レザーの柔らかさとオスマンサスの甘さが溶け合うフローラルです。

トップはプラムとピンクペッパーの酸味、レザーのクールさ、オスマンサス(キンモクセイ)の優しい甘さがアイリスまたはフィグの様なクリーミーさを伴って香り、パウダリーなフローラル調に感じます。

次第にオスマンサスのみが強く残りますが、これがハニーではなくメイプルシロップの様なクリアな甘さに感じられ、グルマンになりすぎない所も引き算が効いてて良いですね。

ラストまでオスマンサスが続きますし、サンダルウッドの暗く思いインセンス風のウッディもあるにはあるのですが、やはりオスマンサスが上に覆いかぶさり目立ちます。

バレード(Byredo)の作品の中でも少々フローラルがはっきりしていますが、とは言えオスマンサスですし、ユニセックスの範疇にあるので、男女から気に入られそうな香りです。

2012年発売。

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