『フィグティー(Fig Tea)』

Nicolai Fig Tea ニコライ(Nicolai)

たなたろ です。フィグ好きの方には朗報です。

ニコライ(Nicolai)の香水 『フィグティー(Fig Tea)』の感想レビュー・口コミです。フィグティーそのままの香り。このフィグは好きな人多いでしょう。

ニコライ(Nicolai)の 『フィグティー(Fig Tea)』の香り

フィグ系の香水って、重たさ、クリーミーさと言った、ある種の粘度の強さがあるものも多いですよね。

でもニコライ(Nicolai)の 『フィグティー(Fig Tea)』の香りは名前通り、お茶系です。

そして、フィグティーをうたいつつ、フィグは使用していません。フィグっぽい甘さはトップのオスマンサス(キンモクセイ)で表現。

あとはオレンジとマテ茶が、フルーツフレーバーティーの様な、親しみやすいお茶感を作り出してくれます。

トップ

  • オスマンサス
  • オレンジ

ボディ

  • ジャスミン
  • ダバナ
  • コリアンダー

ベース

  • マテ茶
  • ユソウボク
  • アンバー

全体的に癖が全くない。最初から最後まで、筋の通った心地よさです。これは万人受けタイプのフィグであり、お茶です。トップのオレンジからして夏香水の先陣を張れます。ニコライってお茶系のフレグランス多いですよね。

よく似た香りはこれ

ただし、お茶系と言っても、ミラーハリス(Miller Harris)の香水『ティー トニック(Tea Tonic)』やジョーマローン(Jo Malone London)の香水『レアティー』シリーズ、エリザべスアーデン(Elizabeth Arden)の香水『グリーンティ』などのお茶とはまた違います。

またより「フィグ感」強めのフレグランスを探しているなら、ラルチザン パフューム(L’Artisan Parfumeur)の香水『プルミエ フィグエ エクストレーム(Premier Figuier Extreme)』がトップからラストまでただただ色んなフィグを楽しめます。

特にグリーンティなどは香水のテーマや素材としてよくあります。

が、フィグティーってなかなか無いです。そう言った意味でも他の人と被りにくい。

30mlからあるのも嬉しいですね。安く試香できるので。

30mlサイズ:6,500円(税抜)
100mlサイズ:18,500円(税抜)

六本木ヒルズや新宿ニュウマンのNose Shopで販売中です。

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