『トゥニュ ドゥ ソワレ(Tenue de Soiree)』グタール(Goutal)

『トゥニュ ドゥ ソワレ(Tenue de Soiree)』グタール(Goutal) グタール(Goutal)
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たなたろです。グタール(Goutal)の香水『トゥニュ ドゥ ソワレ(Tenue de Soiree)』を肌に乗せて試香した口コミ・レビューです。

『トゥニュ ドゥ ソワレ(Tenue de Soiree)』の香り

『トゥニュ ドゥ ソワレ(Tenue de Soiree)』の香りはフルーティフローラルなグルマン調の香りです。

トップでベルガモット、ブラックカラントのフルーティな酸味が弾け、クールなレザーやアイリス、ジャスミンなどのフローラルが香ります。この辺りは付けてすぐ、ほとんど同時ですね。

トップのフレッシュなフルーティフローラルが落ち着いてくると共に、ローズの少しパウダリーな甘さに加え、キャラメルの糖類の甘さが混ざりだします。

グルマン系に属する香りなのですが、アイリスやレザーが効いており、お菓子とか食べ物感はそこまで無いんですよね。おいしそうと言うよりグルマンに近いフルーティフローラルかな。

また公式ページに「シプレ」とありますが、まずシプレによく使われるオークモスや樹脂があまり感じられず、シプレと言われて思い出す香水のどれとも似てない様に思います。アイリスやブラックカラントが強いためモダンな別の香調に思えるんですよね。この辺りはあまりよく分かりませんでした。

2016年発売。調香師はマチュー ナルダン(Mathieu Nardin)。

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