『ヴァルパライソ(Valparaiso)』

Le Couvent des Minimes Valparaiso クヴォン デ ミニム(Le Couvent des Minimes)

たなたろです。クヴォン デ ミニム(Le Couvent des Minimes)の香水『ヴァルパライソ(Valparaiso)』を肌に乗せて試香した口コミ・感想レビューです。かなりオリエンタルなスパイス&バルサム調ですね。『ヴァルパライソ(Valparaiso)』はパルファム リマーカブル(Parfums Remarquables)シリーズの1つ。

『ヴァルパライソ(Valparaiso)』の香り

『ヴァルパライソ(Valparaiso)』の香りは、スパイスブーケと言いましょうか、色々なスパイスを詰め込んで同時に食べた様です。

トップはカルダモン、ナツメグなどのスパイスとシダー。

『ヴァルパライソ』のミドルは早々にミルラ、オリバナムと言った樹脂香やプチグレインが香ります。この辺りはかなり典型的なオリエンタル調の香りです。

そこに加えてプチグレインのおかげでビターオレンジがある様にも感じられ、スパイスや樹脂の刺激がややフレッシュに丸くまとまる感じがします。

『ヴァルパライソ』のラストはパチュリ、ベチバーのウッディな重さにロックローズのややムスクっぽい、かつ少しフローラルな味付けが全体の印象にほんのり華を添える形になっています。

肌につけたらこの様な感想になるのですが、『ヴァルパライソ』をムエットにつけたら多分スパイシーな部分がもっと強調されていたのかなと。

利用シーンは夏かな?TPOが気になる人は弱めでもいいかも

夏、遊びに外出する時向けに楽しいかも知れません。スパイシーな刺激はTPO的にはあまり好まれない場面もあるでしょうが。私は結構『ヴァルパライソ』の香り好みでした。なので私でしたら電車にこれから乗る、車に誰かと一緒に乗る、出勤する、みたいなシーンを除いて気軽につけてしまうと思います。笑

『ヴァルパライソ』は2018年発売の香水です。

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