『ロー デ ゼスペリード(L’Eau Des Hesperides)』

Diptyque L'Eau Des Hesperides ディプティック(diptyque)

たなたろです。ディプティック(Diptyque)の香水『ロー デ ゼスペリード(L’Eau Des Hesperides)』を肌に乗せて試香した口コミ・感想レビューです。爽やかにミントが香る夏香水

『ロー デ ゼスペリード(L’Eau Des Hesperides)』の香り

ディプティック(Diptyque)『ロー デ ゼスペリード(L’Eau Des Hesperides)』の香りは、ペパーミントの香りです。それもユニセックスなもの。

これは汎用性高いですね。誰でもどんなシーンでも使える。そして個人的にかなり好きですこれ。笑

『ロー デ ゼスペリード』のトップはレモンやビターオレンジが強く出ます。トップはミントよりシトラスが主役

でもすぐにペパーミントが主役を張る展開へ。ミドルはローズマリー、ペッパー、ペパーミントなどが香ります。ミント系の香料は香りの揮発性が高く拡散が早いのはご存じの通りで、やはりあまり長くは続きません。

そのまま割と早めにムスクやシダーと併せて、根っことか土っぽさを思わせるアーシーなテイストのイモーテルが香ります。

この『ロー デ ゼスペリード』の、シトラス→ミントと来て、そこからイモーテルと言うのが珍しいと言うか、一捻り加えたんだなと。面白いですし、何より自然に繋がるため、とても綺麗にラストのゴールが決まった感じで終始心地よい香りでした。

オーデミンテと並ぶ2大ミント

なおディプティック(Diptyque)は2019年4月に同じミント系の『オードミンテ(Eau de Minthe)』をリリースしています。『オードミンテ』はかなり男性ユースを想定したと思われ、ミントから典型的なきりっとしたフゼアに。男性のスーツに合いそうな香り。

調香師はおなじみオリヴィエペシュー

『ロー デ ゼスペリード』は2008年発売。調香師は同じディプティック(Diptyque)の香水『フルール ドゥ ポー(Fleur De Peau)』『オーデサンス(Diptyque Eau des Sens)』『ヴェチヴェリオ(Vetyverio)』を手掛けたオリヴィエ ペシュー(Olivier Pescheux)。

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