『フルール ドゥ ポー(Fleur De Peau)』

Diptyque Fleur De Peau ディプティック(diptyque)

たなたろです。ディプティック(Diptyque)の香水『フルール ドゥ ポー(Fleur De Peau)』 を肌に乗せて試香した口コミ・感想レビューです。かなり無難なフローラルムスク。ライトで使いどころを選びません

『フルール ドゥ ポー(Fleur De Peau)』 の香り

ディプティック(Diptyque)『フルール ドゥ ポー(Fleur De Peau)』の香りはフローラルムスクです。同じディプティック(Diptyque)で個性の強い『ヴォリュート(Volutes)』『ウード パラオ(Oud Palao)』などと比べて存在感は弱めです。

『フルール ドゥ ポー』のトップはベルガモット、イタリアンマンダリン、ピンクペッパーの爽やかな酸味から始まり、そのまますぐに控え目なアイリス、ローズとムスクが長く続きます。ラストは更に控えめなムスク、アンバーなど。

香料が非公開のものが多いので正確には分かりませんが、肌に乗せた感じでは、ややウッディさもあり、サンダルウッドかベチバー辺りかな。ほのかなアーシーと言うか、土っぽさも感じなくもない。

『フルール ドゥ ポー』の対象はユニセックスで、ラストのウッディさの主張が弱いため、本当に誰でも行けると思います。

ブルガリプールオムに立ち位置が似てるかも

この辺りの人を選ばなさはブルガリ(Bvlgari)の『ブルガリ プール オム(Bvlgari Pour Homme)』的なライトユースを想定している気が。オードパルファムなんですけどね。

無難だったりあまり主張しない香りがお好みでしたらめちゃくちゃ気に入るでしょう。

ディプティック50周年記念作品の1つ

『フルール ドゥ ポー』は2018年3月発売。調香師は同じディプティック(Diptyque)の香水『オーデサンス(Diptyque Eau des Sens)』『ヴェチヴェリオ(Vetyverio)』『ロー デ ゼスペリード(L’Eau Des Hesperides)』を手掛けたオリヴィエ ペシュー(Olivier Pescheux)。『テンポ(Tempo)』と一緒に発売されました。

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